| SMG (.smg) |
デフォルト ファイル タイプ。memo3D とも呼ばれます。 すべてのプロパティ、形状、ビュー、およびアニメーションの情報が含まれる 1 つのファイルです。
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| パッケージ(.exe) |
自動実行ファイルには、次のファイルが含まれます。 - .smg ファイル
- Composer Player 実行可能形式
- Composer Player ヘルプ
パッケージを使用すると、Composer または Composer Player をインストールしていないユーザーにもモデルを配布できます。 パッケージ ファイル(.exe)を開くと、Composer Player が実行され、Composer データがロードされます。
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| プロダクト(.smgXml) |
すべての .smg コンポーネントで構成されるマルチファイル形式です。
.smgGeom、.smgView および .smgSce ファイルには、.smgXml ファイルと同じ名前が必要です。
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| プロジェクト(.smgProj) |
1 つ以上の Composer 製品ファイルとプロジェクト(.smgProj)ファイルで構成されるマルチファイル形式。 .smgProj ファイルは、プロジェクトを構成する最上位レベルの .smgXml ファイル、.smgView ファイル、および .smgSce ファイルを参照する XML ファイルです。 - .smgXml ファイル、.smgView ファイル、および .smgSce ファイルには任意の名前を付け、任意のフォルダに保存することができます。
- .smgXml ファイルと .smgGeom ファイルには同じ名前を付け、同じフォルダに保存する必要があります。
プロジェクトは Composer ファイルをフォルダに整理し、参照を共有できます。 例えば、2 つのプロジェクトで同じ .smgXml、.smgGeom、および .smgView ファイルを共有し、一方 .smgSce ファイルは異なるように設定することができます。 また、プロジェクトでは、メイン アセンブリ ファイルがない場合でも、複数のサブアセンブリをインポートできます。 |
| 完全分散 |
複数の .smgXml ファイルと .smgGeom ファイルがある Composer プロダクトです。 注:
その他のすべての Composer 形式では、形状情報と構造情報が 1 つのファイル(.smg、.exe)または 2 つのファイル(.smgXml、.smgGeom)に格納され、モノリシック ファイル タイプと呼ばれます。完全分散形式では次のようになります。 - メイン アセンブリと各サブアセンブリには、基準プロパティ、アセンブリ階層、およびパーツの各部が含まれる .smgXml ファイルがあります。 また、すべてのパーツへの参照も含まれます。
- 各パーツには .smgXml ファイルと .smgGeom ファイルがあります。
完全分散アセンブリにはいくつかの利点があります。 - アセンブリは、参照によってすべてのパーツをロードします。 アセンブリには形状ファイルがありません。 これによって、メイン アセンブリのファイル サイズが小さいまま維持され、複数のアセンブリでパーツを再利用できます。
- アセンブリを開くときに、アセンブリ全体をロードする代わりに、アセンブリ パーツをロードできます。 詳細については、[開く]ダイアログ ボックスのオプションおよび可視をロードコマンドを参照してください。 パーツをロードするには、アセンブリ ツリーでパーツを右クリックし、をクリックします。
- さまざまな詳細レベルでパーツをロードできます。 複数の詳細レベルで完全分散アセンブリを作成する場合、[開く]ダイアログ ボックスで詳細レベルを選択できます。
- インクリメンタル更新を実行できます。 パーツは参照によってロードされるため、変更されたパーツのみを更新できます。
完全分散アセンブリを使用する場合は次のようになります。 - Composer から完全分散ファイルを作成することはできません。 Sync を使用します。
- プロジェクトの作成は、名前を付けて保存
ではなくで行います。 Composer の測定アクター、アニメーション キー、およびその他のオーサリング コンテンツは最上位レベルのプロジェクト アセンブリに格納されるため、名前を付けて保存(Save As) を使用してプロジェクトを作成し、Sync で最上位レベルの CAD アセンブリを再変換すると、それらのコンテンツが失われます。
- 完全分散アセンブリは、そのパーツで最後に保存された設定を参照します。 アセンブリで、パーツの複数の設定が使用されている場合は、パーツのすべてのインスタンスで最後に保存された設定が表示されます。 そのため、同じパーツのインスタンスのうち設定が異なる複数のインスタンスを含むアセンブリを(Sync から)完全分散モードで変換すると、適切な結果が得られません。
- パーツは参照によってアセンブリにロードされるため、完全分散アセンブリ内のパーツの基準プロパティを変更することはできません。 パーツの基準プロパティを変更するには、専用のウィンドウでパーツを開きます。
- サブアセンブリの変更(アセンブリ グループの追加やマージ、またはアクターのマージや展開)を行うと、完全分散構造が破棄されます。 関連付けられたすべての構造ブランチが、最上位のアセンブリ ファイルに保存されます。
- 完全分散構造を破棄する操作を元に戻しても、完全分散構造は元には戻りません。
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