一般情報ここでは、データ パスに関する一般情報について説明します。 データ パス:
注:
DataPath ファイルの指定データ パス ページで、データ パス ファイルを指定します。 デフォルトは、ユーザー フォルダの DataPath.xml です。 この場所は、次のレジストリ設定に格納されています。 HKEY_CURRENT_USER\Software\Dassault Systemes\Composer\Preferences\DataPath.PathFolderDataPath 同一のマシン上で複数のユーザーが同じデータ パス ファイルを参照するには、HKEY_LOCAL_MACHINE キーを定義します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Dassault Systemes\Composer\Preferences\DataPath.PathFolderDataPathInstall この HKEY_LOCAL_MACHINE キーは、デフォルトでは定義されていません。 HKEY_CURRENT_USER 値は、HKEY_LOCAL_MACHINE よりも優先されます。 注: これらのキーへの全パスは、オペレーティング システムに依存します。
保存時の動作.smgXml ファイルを保存すると、変更内容がその参照に適用され、(保存されていない)子ファイルと(別のフォルダに格納できる)ルート間のリンクが維持されます。 この場合、次のようになります。
この動作は、プロジェクト(.smgProj)、プロダクト(.smgXml)およびシナリオ(.smgSce)ファイルに使用できます。 保存する時、関連参照を解決オプションを使用すると動作を変更できます。 相対パス解決を完全に(常に)無効にすることも、未解決パスのみを無効にすることもできます(解決済みパスのみ)。 保存時のデフォルト動作では、相対パスが常に解決(上記で説明されたように、これらのパスに変更を適用)されます。
タグデータ パス XML ファイルには、次のタグが出現する可能性があります。
例次に、データ パス ファイルの構文の例を示します。 注:
<CLitDataPathSet><DataPath.CommonGlobalList> <Path2 Value="chemin1"Description="Global resource location"/> </DataPath.CommonGlobalList> <DataPath.CommonProfileList > <Path0 Value="C:\My Documents\Composer\User"/> </DataPath.CommonProfileList> <DataPath.FilterList> <Path0 Value="http://datapath/Composer"/><Path2 Value="path1"/><Path1 Value="path2"/></DataPath.FilterList><DataPath.GeometryList> <Path2 Value="\\server1\Geometry\ProductID\" Description="ACME project files"/><Path1 Value="\\server2\Geometry\ProductID\"/></DataPath.GeometryList><DataPath.LinkList> <Path2 Value="http://globalweb/Composer"/><Path1 Value="C:\Documents and Settings\dgoss\My Documents"/><Path3 Value="ftp.3ds.com/fra/files"/></DataPath.LinkList><DataPath.ScenarioList> <Path2 Value="\\server1\Scenario\animation1\"/><Path1 Value="c:\Scenario\animation1"/></DataPath.ScenarioList>. . . </CLitDataPathSet> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||